松山英樹の歴代ドライバーを紹介!最新のクラブセッティングについても
2025/04/08
目次
松山英樹の歴代ドライバー
松山英樹プロの歴代ドライバーは、精密な調整と安定性を重視した選択が特徴です!
彼は長年にわたりスリクソンやダンロップと契約しており、特に操作性やコントロール性に優れたモデルを使用しています。2017年のWGCブリヂストン招待優勝時は「スリクソン Z945」や「スリクソン Z765」を使用し、低スピンで直進性の高いショットを実現しました。
その後も、重心位置やロフト角を細かく調整できる「スリクソン ZX5」や「ZX7」を愛用。フェードを打ちやすい設定に調整することが多く、ティーショットの安定感を重視しています。最新モデルでは高初速と寛容性を両立しつつ、プレーヤーの意図に応じた弾道を描くことが可能なモデルです!
ドライバー名 | シャフト | 大会名 |
|---|---|---|
スリクソン ZX5 Mk II ドライバー(9.5度) | Tour AD(ツアー エーディ)DI(重さ80g台、硬さTX) | 2025年 ザ・セントリー |
スリクソン ZX5 Mk II LS ドライバー(9.5度) | Tour AD(ツアー エーディ)DI(重さ80g台、硬さTX) | 2024年 ザ・ジェネシス招待 |
スリクソン ZX7 Mk II ドライバー(9.5度) | ツアーAD DI8TX | 2024年 セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ |
スリクソン ZX7 ドライバー(9.5度) | ツアーAD DI(重さ80g台、硬さTX、長さ45インチ) | 2022年 ソニーオープンinハワイ |
スリクソン ZX5 ドライバー(9.5度) | ツアーAD DI(硬さTX、長さ45.25) | 2021年優勝 マスターズ |
SIM MAX ドライバー(9度) | ツアーAD XC8‐TX(45.75インチ) | 2020年 WGCメキシコ選手権 |
M5 ツアー ドライバー(ロフト:9度) | ツアーAD XC8-TX(45.75インチ) | 2019年 シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン |
M3 440 ドライバー(ロフト:9度) | ツアーAD DI8―TX(45.75インチ) | 2018年 ウェルズファーゴ選手権 |
グレート ビッグバーサ ドライバー(ロフト:9度) | ツアーAD DI-8 TX | 2017年 WGCメキシコ選手権 |
グレート ビッグバーサ ドライバー(ロフト:9度) | ツアーAD DI8X | 2017年 WGC HSBCチャンピオンズ |
グレート ビッグバーサ ドライバー(ロフト:9度) | ツアーAD DI8(硬さ:TX、長さ45.5インチ) | 2016年 WGC HSBCチャンピオンズ |
スリクソン ZR-30 ドライバー(ロフト:9.5度) | ツアーAD DI8 TX | 2016年 日本オープン |
これらのドライバーは、彼のスイングに最適化された重心位置と精密な設計が特徴で、安定した飛距離と優れた方向性を提供しています。また、松山プロはツアーADシャフトを好んで使用し、フィーリングとコントロールを重視しています。これらのドライバーを使い分け、彼はツアーでの成功を収め続けています。
スリクソン
ZX5 Mk II ドライバー(9.5度)
Tour AD(ツアー エーディ)DI(重さ80g台、硬さTX)
2025年ザ・セントリーで使用
安定した直進性と高初速性能に優れ、コントロールと飛距離のバランスが求められるコースセッティングに適応できるモデルです。
パリ五輪では、歴史的なコースル・ゴルフ・ナショナルが舞台となり、狭いフェアウェイと戦略的に配置されたハザードが特徴です。全米プロゴルフ選手権でも、ラフの厳しさや高速グリーンにより、ティーショットの正確性が勝敗を分ける要因となりました。松山プロはこのドライバーの寛容性と弾道調整機能を活かし、難コースでの安定したショットを武器にしました。
また、彼が使用するシャフトTour AD DI(80g台、TX)は、しなりすぎず手元側の剛性が高いため、パワーを効率よく伝え、ブレの少ない強弾道を実現し、ZX5 Mk II の低・深重心設計により、適度なスピン量で高弾道かつ飛距離を伸ばせるのも特徴です。パリ五輪や全米プロといったメジャーな舞台で、このドライバーが松山プロの精密なショットを支えていることは間違いありません。
スリクソン
ZX5 Mk II LS ドライバー(9.5度)
Tour AD(ツアー エーディ)DI(重さ80g台、硬さTX)
2024年
ザ・ジェネシス招待で使用
この組み合わせは、低スピン・強弾道を求めるトッププレーヤーに向けたチューニングです。
「LS」は「Low Spin(低スピン)」の略で、通常モデルよりもスピン量を抑え、風に負けない強い球筋が打てる設計です。重心位置が浅めでフェース寄りにあるため、ヘッドスピードの速い松山プロのような選手でも吹け上がらず、理想的な中弾道で攻めることができます。
特にファーマーズインシュランス・オープンが開催されるトーリーパインズGCは距離が長く、海風の影響もある難コースなので、低スピン・直進性のあるティーショットが求められ、ZX5 Mk II LSが大きな武器となります。一方、ジェネシス招待の舞台リビエラCCでは、正確な位置取りが重要です。松山プロはTour AD DI(TXフレックス)の剛性を活かし、しっかり振り抜いても弾道が暴れない安定感を得ています。
スリクソン
ZX7 Mk II ドライバー(9.5度)
ツアーAD DI8TX
2024年
セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズで使用
操作性と打感を重視したプレーヤー向けドライバーで、フェードやドローといった意図した弾道を打ち分けやすい点が最大の特徴です。
ZX7 Mk II は、浅めの重心設計とやや小ぶりなヘッド形状により、構えたときの安心感と球のつかまりすぎを抑える設計になっており、松山プロのようにフェードを軸にコースを攻略する選手に適しています。
また、2つのウェイトポートを使った重心調整が可能で、自分好みの打ち出しやスピン量に細かく合わせられるのもポイントです。
セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズが開催されるカパルア・プランテーションコースは、広いフェアウェイと大きな高低差が特徴で、風の読みと弾道の高さ調整が重要です。ZX7 Mk II のしっかりとした打感とコントロール性能は、こうした状況下で正確なティーショットを求める松山プロにとって心強い武器となりました。
松山プロが開幕戦で選んだことからも、その信頼の高さがうかがえます。
スリクソン
ZX7 ドライバー(9.5度)
ツアーAD DI(重さ80g台、硬さTX、長さ45インチ)
2022年
ソニーオープンinハワイで使用
操作性と打感の良さに優れたプレーヤーズモデルで、松山プロが特に信頼を寄せる一本です。
浅重心設計とコンパクトなヘッド形状により、左右への打ち分けや弾道コントロールがしやすく、フェードを基本とする松山プロのスイングとの相性が抜群です。
また、ソールに配置された2つのウェイト調整機能により、重心位置を細かく調整することが可能で、弾道を微調整しやすいのも特徴です。
シャフトに採用されているTour AD DI(TXフレックス・45インチ)は、重量感がありながらもしなり戻りがスムーズで、力強いフェード弾道を安定して打てる仕様になっています。
特にソニーオープンinハワイでは風への対応力、ZOZOチャンピオンシップではタイトな日本の林間コースでの操作性、フォーティネット選手権では飛距離と方向性のバランスが求められ、ZX7の持つ性能が光る場面が多く見られました。
松山プロにとって「狙ったところに正確に打ち出せる」信頼性の高い武器です。
スリクソン
ZX5 ドライバー(9.5度)
ツアーAD DI(硬さTX、長さ45.25)
2021年優勝
マスターズで使用
ZX5 ドライバーは、深重心・高慣性モーメント設計により、ミスヒット時のブレを抑え、スピン量を安定させる性能に優れています。
特に直進性と高打ち出しが特徴で、ボール初速を最大限引き出す「Rebound Frame構造」を採用しています。これにより、ティーショットの安定感が求められるセッティングの中でも安心して振り抜くことができます。
組み合わせているTour AD DI(TX・45.25インチ)は、しなり戻りのスムーズな挙動で、ハードヒッターの松山プロが強く振っても軌道が安定します。やや長めの長さ(45.25インチ)により、飛距離性能も最大化されています。
特に2021年のマスターズ優勝時には、このドライバーの安定したティーショットが勝利の大きな要因になりました。WGCワークデイ選手権では戦略的なポジショニングに、全米オープンでは狭いフェアウェイと深いラフを避ける正確性が求められ、このドライバーの性能がいかんなく発揮されました。
SIM MAX
ドライバー(9度)
ツアーAD XC8‐TX(45.75インチ)
2020年
WGCメキシコ選手権で使用
高初速・低スピン・強弾道を狙った攻撃的な構成で、飛距離を最大化しながらも安定性を確保したい場面で選ばれています。
SIM MAX ドライバーは、テーラーメイド独自の「スピードインジェクション」+「ツイストフェース」テクノロジーにより、フェース全体で高初速エリアを広げた寛容性の高いモデルです。MAXの名の通り、ミスへの許容度が高く、特にオフセンターヒット時の直進性が優れているのが特徴です。
また、低・深重心設計により、打ち出し角が高く、スピンを抑えた強い弾道を実現できます。
シャフトのTour AD XC 8-TX(45.75インチ)は、手元剛性が高く先端が硬い設計で、ハードヒッター向けです。インパクト時のヘッドのブレを最小限に抑え、叩いても左に行かない安心感があります。長さも45.75インチと長めで、飛距離アップを狙った仕様です。
WGCメキシコ選手権のような標高が高く飛距離が出やすい環境では、このセッティングでさらなるキャリーを獲得し、バーディチャンスを増やす展開に貢献しました。ソニーオープンinハワイでは風の影響を受けやすい状況の中でも、強弾道かつ安定したティーショットでスコアメイクに繋げています。
M5
ツアー ドライバー(ロフト:9度)
ツアーAD XC8-TX(45.75インチ)
2019年 シュライナーズホスピタルforチルドレンオープンで使用
M5ツアーは、通常のM5よりもヘッド体積がコンパクト(435cc)で重心が浅く、操作性と低スピン性能を重視したモデルです。打ち出し角を抑えつつ、風に負けない力強い弾道を生み出せるため、松山プロのようなハードヒッターが意図した球筋で攻めるのに適しています。
また、搭載されたスピードインジェクション+ツイストフェースにより、ミスヒット時の安定感も確保されています。
組み合わせているTour AD XC-8 TX(45.75インチ)は、剛性が高く、特に先端部分がしっかりした設計で、強く叩いても左に行きにくいシャフトです。45.75インチとやや長めで、松山プロのパワーを最大限に活かしつつ、直進性の高い強弾道を実現します。
シュライナーズ・オープンが開催されるTPCサマリン(ラスベガス)は、標高が高くボールが飛びやすい反面、精密な距離コントロールとティーショットの正確性が求められるコース。松山プロはこのセッティングで、攻めのティーショットと安定したショットメイクを両立させていました。
M3
440 ドライバー(ロフト:9度)
ツアーAD DI8―TX(45.75インチ)
2018年
ウェルズファーゴ選手権で使用
松山プロがテスト用や限定的に使用することもある非市販・プロトタイプ系のモデルで、特に慣性モーメントの最適化と重心設計の緻密さが特徴です。一般的な市販モデルよりも、打感や音、ヘッド挙動に対するフィーリング重視で調整されており、プロのフィーリングに合わせて細部まで作り込まれています。
このモデルは、浅重心・低スピン設計により、打ち出しを抑えて風に強く、ランも稼げる強弾道が出やすいのが特徴です。
また、フェースの反発性能と打感のバランスも取れており、インパクト時の手応えが明確なのも魅力です。
シャフトのTour AD DI-8 TX(45.75インチ)は、松山プロが長年信頼を寄せるモデルで、重量感と剛性の高さにより、しっかり振り切っても安定したインパクトを実現。DI特有のスムーズなしなり戻りが、打ち出し方向の安定性と飛距離アップに貢献しています。
ウェルズファーゴ選手権開催コースのクエイルホロークラブは距離が長く、風の影響も受けやすい難コースで、松山プロはこのM3 440×DI-8TXのセッティングで、風に負けないライナー性の強いティーショットと、狙い通りの弾道を実現し、コース攻略に挑んでいました。
グレート
ビッグバーサ ドライバー(ロフト:9度)
ツアーAD DI-8 TX
2017年
WGCメキシコ選手権で使用
松山プロがプロキャリア初期に信頼を寄せていたクラブで、飛距離・直進性・打感のバランスが取れた万能型ドライバーです。
グレートビッグバーサは、キャロウェイが誇る名器の1つで、当時としては画期的な軽量かつ高MOI設計(慣性モーメント)を備え、ミスヒットへの寛容性と飛距離性能が高く評価されていました。特にこのモデルはフェース全体でボール初速を維持しやすく、広いスイートスポットによって安定したティーショットが可能です。
シャフトのTour AD DI-8 TXは、重量と剛性に優れ、松山プロのようなハードヒッターでもタイミングを取りやすく、強く振っても球が暴れにくい設計です。特に中間部がしなって先端がしっかりしているため、フェード系の強弾道を安定して再現できます。
各大会での使用も象徴的で、WGCブリヂストン招待では当時世界のトップ選手と渡り合う中でこのドライバーを選択し、安定したティーショットで存在感を示しました。WMフェニックスオープンでは飛距離を活かした攻めのプレーが光り、WGC HSBCチャンピオンズのタフな環境でも直進性の高い弾道で安定感を発揮しました。
グレート
ビッグバーサ ドライバー(ロフト:9度)
ツアーAD DI8X
2016年WGC HSBCチャンピオンズで使用
キャロウェイの名作として知られ、当時の最新技術である軽量かつ高慣性モーメント(MOI)設計により、ミスヒットへの強さと直進性の高さが特徴です。
深・低重心構造により高打ち出し・低スピンの弾道を生み出し、安定した飛距離性能を発揮します。ヘッド形状はややシャローフェースで構えやすく、球を拾いやすい印象も魅力でした。
組み合わせているTour AD DI-8Xは、中調子のしなりと、先端の強さを兼ね備えた重量系シャフト。切り返しでのタイミングが取りやすく、叩いても吹けず、意図した弾道をコントロールしやすいことから、松山プロのようなパワーのあるプレーヤーに最適です。Xフレックスでもしなやかさを感じられ、フェード系の強弾道に向いています。
特にWGC HSBCチャンピオンズでは、松山プロはこのセッティングを駆使して精度の高いティーショットを連発し、世界の強豪相手に堂々と戦い抜きました。風の影響を受けやすい上海のコースにおいて、低スピンで伸びのある弾道と、方向性の安定したショットがスコアメイクに大きく貢献しました。
グレート
ビッグバーサ ドライバー(ロフト:9度)
ツアーAD DI8(硬さ:TX、長さ45.5インチ)
2016年三井住友VISA太平洋マスターズ(太平洋クラブ御殿場コース)で使用
飛距離と方向性の両立を重視したバランス型のセッティングで、タフな日本のトーナメントコースに対応するためのクラブでした。
グレートビッグバーサ ドライバーは、キャロウェイの名器の系譜を受け継ぐモデルで、高慣性モーメント(MOI)設計と深・低重心による直進性の高い強弾道が特徴です。ミスヒットへの許容度も高く、幅広い打点で初速を維持できる点が松山プロの高いスイングスピードにもマッチします。打感はややソフトで、しっかりとしたフィーリングが得られる点も評価されています。
シャフトのTour AD DI-8 TXは、中調子でクセのないしなりが特徴です。TXフレックス(ツアーエクストラ)という最もしっかりした硬さにより、強く叩いても左に引っかかりづらく、安定したフェード系の弾道を生み出します。45.5インチというやや短めの設定は、コントロール性と振り切りやすさを重視した選択で、フェアウェイキープ率の向上に貢献します。
三井住友VISA太平洋マスターズ(太平洋クラブ御殿場コース)は、戦略性が高く狭いホールも多いコースで、正確なティーショットが求められます。松山プロはこのセッティングで、安定した飛距離と方向性を両立し、フェアウェイを捉えながらチャンスメイクを続けるゴルフを展開しました。
スリクソン
ZR-30 ドライバー(ロフト:9.5度)
ツアーAD DI8 TX
2014年長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメントで使用
浅めの重心設計により低スピンの強弾道が出やすく、フェード、ドローのコントロールも自在で、風の強い日本オープンやセガサミーカップといった難コースでは、ライナー系の安定した球でフェアウェイをキープしました。また、アメリカのPGAツアーでも、WGCやノーザントラストなど、世界のトップフィールドで十分に戦える性能を発揮しました。
組み合わせたTour AD DI-8 TX(TX=ツアーエクストラフレックス)は、重量級の中調子シャフトで、切り返しのリズムが取りやすく、ヘッド挙動が安定し、松山プロのようにハードヒットしても球がつかまりすぎず、強く振ってもブレにくいフェード弾道を実現します。
このセッティングは、松山プロの精密なスイングと球筋の再現性を高めるために選ばれたもので、プロとしての飛躍の礎を築いた信頼のドライバーです。アーノルド・パーマー招待、WMフェニックスオープン、長嶋茂雄 INVITATIONAL 、東建ホームメイトカップ、ソニーオープンinハワイ練習日でも使用しており、国内外の舞台で結果を残したこの1本は、彼のキャリアの“原点”といえる存在でしょう。
松山英樹最新のクラブセッティング
フェアウェイウッド:KING RADSPEED(キング ラッドスピード)ツアー フェアウェイウッド(5番17.5度を19度合わせ) 2024年 フェデックスセントジュード選手権
Tour AD(ツアー エーディ)DI(重さ100g台、硬さTX)2024年 フェデックスセントジュード選手権で使用
低スピンで強弾道が打てるツアープロ仕様モデルです。
19度にロフト調整することで、球の上がりやすさと飛距離のバランスを最適化し、ソール前方のラジアルウェイト配置により、低重心&低スピン設計となり、風に強く直進性のある弾道が打てます。
コンパクトでディープフェースなヘッド形状は、構えやすく操作性も高く、フェード・ドローの打ち分けにも対応し、地面からでも叩いていけるフェアウェイウッドを求める上級者に最適な一本です。
アイアン: スリクソン Z-FORGED(フォージド)II アイアン(4番~9番)
ダイナミックゴールド ツアーイシュー(S400)
2024年パリ五輪で使用
軟鉄鍛造によるソリッドな打感と、操作性に優れたマッスルバック形状が特徴のツアーモデルです。
ややトウ側に厚みを持たせた「ツアーキャビティ風のバックフェース設計」により、従来のマッスルよりも寛容性が向上し、フェース面の精度や重心設計も見直され、フェード・ドローの打ち分けがしやすく、狙った弾道をコントロールしやすい仕上がりです。
4番〜6番の長めの番手は飛距離と強弾道、7〜9番はスピンと精度重視し、一打一打をコントロールしたいプレーヤーに最適なアイアンです。
ウェッジ: RTX4 フォージド ウェッジ(48、52、56、60度)
ダイナミックゴールド ツアーイシュー(48、52、56度=S400/60度=X100)
ダイナミックゴールド ツアーイシュー(48、52、56度=S400/60度=X100)
2024年 フェデックスセントジュード選手権で使用
軟鉄鍛造による柔らかな打感と、ツアープロの要望を反映したコンパクトで操作性の高いヘッド形状が魅力のクラブです。
シャープなリーディングエッジとフェース面の精密なミーリング加工により、どんなライでも安定したスピン性能を発揮します。バウンスやソール形状も番手別に最適化されており、48°・52°・56°はアプローチやフルショットでの安定感、60°はロブやフェース開き時の抜けの良さを重視し、シャフトは48〜56度にS400、60度により硬いX100を採用することで、距離感とフェース操作の精度を番手ごとに最適化。
ツアーレベルの精密なショートゲームを支えるセットです。
パター:
スコッティキャメロン 009M センターシャフト ツアープロトタイプ
2025年ザ・セントリーで使用
ツアープロのフィードバックを基に製作された特別モデルです。
009M特有の小ぶりで丸みを帯びたクラシカルなブレード形状に、センターシャフト設計を組み合わせることで、ヘッドの動きとフェース面の向きがシンクロしやすく、ストレートなストロークをサポートします。
打感は柔らかくも芯のあるフィーリングを実現し、繊細なタッチと方向性の安定性を高いレベルで両立しています。
また、細部にわたる精密なミルド加工と、ツアープロトタイプならではの美しい仕上げも特徴で、操作性と打感、精度を徹底的に追求した、エリートプレーヤー向けの一本です。
松山英樹の歴代ドライバーのまとめ
松山英樹はこれまで数多くのドライバーを使用してきました。
安定した飛距離と低スピンの強い弾道を重視し、クラブ選びでも細部にこだわっているため、常にクラブに高い精度と操作性を求める松山プロのこだわりが、歴代の選択に色濃く表れています。
これからも松山選手は、自身のスイングやコースセッティングに合わせてドライバーを進化させていくことでしょう。
テクノロジーの進化を取り入れつつ、自分の理想とする弾道を実現するために、さらなるクラブセッティングの最適化が期待されます。今後の使用モデルにも注目が集まります!
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麹町ゴルフクラブ
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