有限会社エイトノット

石川遼最新クラブセッティング2025!メーカーやシャフトについても解説

お問い合わせはこちら 公式LINEはこちら

石川遼最新クラブセッティング2025!メーカーやシャフトについても解説

石川遼最新クラブセッティング2025!メーカーやシャフトについても解説

2025/04/14

目次

    石川遼最新クラブセッティング2025東建ホームメイトカップ

    2025年の東建ホームメイトカップにおいて、石川遼選手は初日に6アンダー「65」を記録し、弟の石川航選手とともに首位タイでスタートしました。​2日目は4バーディ、2ボギーの「69」でプレーし、通算8アンダーで5位に後退。​最終日は「72」とスコアを伸ばせず、通算7アンダーで20位タイとなりました。 ​

    今大会でのクラブセッティングは以下の通りです!

    • ドライバー:​ELYTE(エリート)X ドライバー(10.5度)
    • フェアウェイウッド:​パラダイム Ai スモーク MAX(3番15度)
    • ユーティリティ:​APEX UW(3番19度、4番23度)
    • アイアン:​APEX MB(2023年モデル、5番~9番)​
    • パター:オデッセイ Ten プロトタイプパター

    石川選手は新しいクラブセッティングを導入し、初日は好スタートを切りました!

    番手
    モデル
    シャフト
    ドライバー
    ELYTE(エリート)X ドライバー(10.5度)
    Tour AD(ツアー エーディ)GC(重さ60g台、硬さS)
    フェアウェイウッド
    ​パラダイム Ai スモーク MAX(3番15度)
    Tour AD(ツアー エーディ)GC(70g台、X)
    ユーティリティ
    APEX UW<2022年>(3番19度)
    Tour AD(ツアー エーディ)UB(80g台、X)
    ユーティリティ
    ​APEX UW<2022年>(4番23度)
    Tour AD(ツアー エーディ)UB(90g台、X)
    アイアン
    APEX MB アイアン<2023年>ツアーバージョン(5~9番)
    日本シャフト モーダス システム3+ プロトタイプ
    ウェッジ
     OPUS(オーパス)ウェッジ(48、52、56、60度)
    トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー ウエートロック
    パター
     オデッセイ Ten プロトタイプパター
    STROKE LAB シャフト
    ボール
     キャロウェイ クロムツアー プロトタイプ

    ​2025年の東建ホームメイトカップでの石川遼選手のクラブセッティングは、最新技術と自身のプレースタイルを融合させた構成でした。飛距離と操作性のバランスを重視したものであり、石川選手の技術と戦略が反映されています。

    ELYTE(エリート)X ドライバー(10.5度)

    シャフトTour AD(ツアー エーディ)GC(重さ60g台、硬さS)

    ELYTE(エリート)X ドライバーは、石川遼選手が2025年東建ホームメイトカップで使用した最新モデルです。

    ヘッドロフトは10.5度。中弾道で安定した飛距離を狙える設計が特徴です。

    このドライバーに装着されているのが、Tour AD(ツアー エーディ)GCシャフト。重さは60g台、硬さはS(スティッフ)で、しなり戻りがスムーズでタイミングが取りやすく、ヘッドスピードが40〜45m/s前後の上級者や中上級者に適した仕様です。しっかりとした手元剛性と先端部の走りが両立されています

    石川選手のようなテンポよく振るスイングタイプには特にフィットし、フェード・ドローを自在に打ち分けやすい点も魅力です。飛距離と操作性のバランスに優れたツアーレベルの組み合わせといえます。

    パラダイム Ai スモーク MAX フェアウェイウッド(3番15度) 

    Tour AD(ツアー エーディ)GC(70g台、X)

    キャロウェイの最新テクノロジーを搭載したモデルで、特に安定性と寛容性に優れた設計が特徴です。

    広めのスイートスポットと低重心設計により、ミスヒット時でも高弾道・高初速を維持しやすく、飛距離のロスを最小限に抑える構造になっています。

    このモデルに装着されているTour AD(ツアー エーディ)GCシャフト(70g台・Xフレックス)は、ハードヒッター向けの仕様で、しっかりとした重量感と剛性があり、X(エクストラ・スティッフ)は、ヘッドスピード45m/s以上のプレーヤー向けで、インパクト時のエネルギー伝達効率が非常に高いのが特徴です。

    この組み合わせは、しっかり振り切っても方向性がブレにくく、フェードやドローといった弾道コントロールも自在に行えるセッティングです。

    APEX UW<2022年>(3番19度)

    Tour AD(ツアー エーディ)UB(80g台、X)

    APEX UW〈2022年モデル〉(3番・19度)は、フェアウェイウッドの飛距離とユーティリティの操作性を融合したハイブリッドタイプのクラブです。

    特に直進性に優れ、ティーショットやロングホールのセカンドショットで安定した飛距離を発揮します。
    装着されているシャフトは、Tour AD UB(80g台・Xフレックス)。しっかりとした重量感と高い剛性が特徴で、ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッターに適した仕様です。

    手元のしなりでタイミングを取りやすく、中〜先端の剛性が高いため、強い中弾道で風に負けない力強い球が打てます。

    飛距離と安定性、コントロール性能を高次元でバランスさせたスペックであり、石川選手のような正確なボールコントロールを求めるゴルファーに理想的な組み合わせです。

    APEX UW<2022年>(4番23度) 

    Tour AD(ツアー エーディ)UB(90g台、X)

    APEX UW〈2022年モデル〉(4番・23度)は、フェアウェイウッドとユーティリティの特性を併せ持つ万能クラブで、中距離からのグリーン狙いや難しいライでも高い安定性を発揮します。このクラブには、Tour AD UBシャフト(90g台・Xフレックス)が装着されており、重量感があり、しっかりと振り切るハードヒッター向けの仕様です。

    手元は適度にしなり、中〜先端はしっかりしているため、方向性と弾道の安定性に優れています。

    特に風の中でも強く伸びる弾道を打ちやすく、狙った位置に正確に運べる操作性の高さが魅力です。

    飛距離とコントロールを両立したこの組み合わせは、戦略的プレーを支える重要なセッティングといえます。

    APEX MB アイアン<2023年>ツアーバージョン(5~9番) 

    日本シャフト モーダス システム3+ プロトタイプ

    キャロウェイがプロや上級者向けに開発したマッスルバックアイアンで、コンパクトなヘッド形状とシャープなトップブレード、抜群の打感と操作性が特徴です。

    ツアープロのフィードバックを基に開発されており、番手ごとの重心設計やフェース厚の最適化により、距離の打ち分けやスピンコントロールがしやすく、ピンポイントな狙いが可能です。
    装着されているシャフトは日本シャフト モーダス システム3+ プロトタイプで、これは従来のモーダス3シリーズをベースに、トルクや剛性配分を微調整したツアー専用設計です。

    重量はおおよそ120g台中盤〜後半で、しなやかさとしっかり感を両立し、切り返しでのタイミングの取りやすさとインパクト時の安定感に優れています。

    繊細なタッチと精密なショットを求めるプレーヤーに最適なセッティングと言えるでしょう。

    OPUS(オーパス)ウェッジ(48、52、56、60度) 

    トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー ウエートロック

    ツアープロの意見を反映して開発された軟鉄鋳造モデルで、精密なスピン性能と操作性が特長です。

    フェース面にはマイクロフィーチャーとブラスト処理が施され、濡れた芝やラフからも安定したスピンを実現します。

    トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー ウエートロックシャフトは、プロ仕様の高精度モデルです。

    ​このシャフトには、特許出願中のウエートロックテクノロジーが採用されており、シャフト内部に特殊素材のウエイトを装着することで、製造上の個体差を解消し、全てのシャフトが同一の仕様重量・公差となるよう設計されています。​これにより、プレーヤーは常に一貫したパフォーマンスを得ることができます。​

    このシャフトは、特に高いヘッドスピードを持つプレーヤーや、ショットの精度と一貫性を求めるゴルファーに適しています。​OPUSウェッジと組み合わせることで、繊細なアプローチショットやバンカーショットにおいても、安定したスピン性能とコントロール性を発揮します。

    オデッセイ Ten プロトタイプパター

    ツアープロの要求に応えて開発された高慣性モーメント(MOI)型のマレットパターです。

    ヘッドは複合素材で構成され、優れた直進性と安定感を実現し、フェースにはマイクロヒンジ・スターインサートを搭載しており、即時の順回転と安定した転がりを提供します。

    また、ストロークラボシャフトは軽量かつ高剛性で、ストロークの一貫性を高めます。ロフト角は3度、ライ角は70度、フェースバランス設計によりストレートなストロークに最適です。

    アライメントはシングルラインまたはトリプルトラックが選べ、ターゲットに対する構えやすさも抜群です。精密なパッティングを求めるゴルファーに理想的な一本です。

    キャロウェイ クロムツアー プロトタイプ

    ツアープロの要求に応じて開発された高性能ゴルフボールです。​特に風の影響を受けにくい特性があり、強風下でも安定した飛距離と弾道を維持します。​これにより、風の強いコンディションでも自分の狙いたい距離を確実にとらえることが可能となっています。​

    また、グリーン周りでのスピン性能も優れており、アプローチショットやパターでのコントロール性が向上しています。​これにより、ショートゲームでの精度が高まり、スコアメイクに貢献します。

    ツアープロや上級者からの信頼も厚く、実際の大会でも使用されています。​その高いパフォーマンスと信頼性から、多くのゴルファーに支持されているモデルです。​

    風に強く、グリーン周りでのコントロール性も高いため、様々なコンディションで安定したプレーを求めるゴルファーに最適な選択肢となっています。

    石川遼最新クラブセッティング2025ニュージーランドオープン

    2025年ニュージーランドオープンでの石川遼選手のクラブセッティングは、彼の精度と操作性を追求した最新仕様となっています!

    ドライバーはキャロウェイの新作「ELYTE X」(10.5度)にTour AD GCシャフト(60g台・S)を組み合わせ、飛距離と安定性を両立し、フェアウェイウッドは「パラダイム Ai スモーク MAX」(15度)、ユーティリティは「APEX UW」(19度・23度)を使用し、どのライからでも確実にグリーンを狙える構成です。

    アイアンは「APEX MB ツアーバージョン」(5〜9番)、シャフトにはモーダス システム3+ プロトタイプを採用し、ショットの再現性とフィーリングを重視。

    ウェッジはOPUS(48~60度)で、繊細なアプローチを支えます。

    パターはオデッセイのAi-ONE Square 2 Square #7を選び、勝負所での安定感を発揮しています。

    番手
    モデル
    シャフト
    ドライバー
    ELYTE(エリート)X ドライバー(10.5度) 
    Tour AD(ツアー エーディ)
    GC(重さ60g台、硬さS)
    フェアウェイウッド
    パラダイム Ai スモーク MAX フェアウェイウッド(3番15度) 
    Tour AD(ツアー エーディ)GC(70g台、X)
    ユーティリティ
    APEX UW<2022年>(3番19度)
    Tour AD(ツアー エーディ)UB(80g台、X)
    ユーティリティ
    APEX UW<2022年>(4番23度) 
    Tour AD(ツアー エーディ)UB(90g台、X)
    アイアン
    APEX MB アイアン<2023年>ツアーバージョン(5~9番) 
    日本シャフト モーダス システム3+ プロトタイプ
    ウェッジ
    OPUS(オーパス)ウェッジ(48、52、56、60度) 
    トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー ウエートロック
    パター
    Ai-ONE Square 2 Square #7 パタープロトタイプ
    STROKE LAB 90
    ボール
    CHROME TOUR(クロムツアー)X ボール<2024年>

    キャロウェイの最新モデルを中心に構成され、飛距離・操作性・安定感のバランスが取れた内容ですね!

    自身の技術を最大限に活かす実戦的なセットで、攻守の切り替えもスムーズ。石川選手らしいこだわりが光るセッティングです。

    ELYTE(エリート)X ドライバー(10.5度) 

    Tour AD(ツアー エーディ)GC(重さ60g台、硬さS)

    2025年に発売された最新モデルで、特にスライサーや弾道が低くなる傾向のプレーヤーに最適な設計です。

    ヘッド体積は460ccで、ヒール側内部を肉厚化し、ドローバイアス設計を採用することで、ボールのつかまりやすさと高弾道を実現しています。フェースには「Ai 10X FACE」が搭載され、前作比で飛距離が最大8ヤード伸び、着弾範囲も最大19%狭くなるなど、優れたパフォーマンスを発揮します。

    このシャフトは、先端部の剛性を高めることでミスヒットに強く、スイング中のシャフトのつぶれを防ぎ、しなりの一体感を向上させる設計が施されています。これにより、インパクト時のエネルギーロスを最小限に抑え、安定した飛距離と方向性を提供します。

    スライスに悩むゴルファーや高弾道を求めるプレーヤーにとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。最新のテクノロジーとシャフトの相乗効果により、安定したパフォーマンスを実現しています。

    パラダイム Ai スモーク MAX フェアウェイウッド(3番15度) 

    Tour AD(ツアー エーディ)GC(70g台、X)

    AI技術を駆使した高性能モデルで、ヘッドは17-4ステンレススチール製で、トライアクシャル・カーボンクラウンとフォージド・カーボンコンポジットソールを採用し、軽量化と高い慣性モーメントを実現しています。

    フェースにはマレージング鋼C300を使用し、Aiスマートフェーステクノロジーにより、打点のばらつきを補正し、飛距離と方向性を向上させています。

    シャフトには三菱ケミカルの「TOUR AD GC(70g台、Xフレックス)」が装着されており、先端部の剛性を高めることで、ミスヒットに強く、安定した飛距離と方向性を提供します。ロフト角は15度、ライ角は56度で、クラブ長さは43.0インチ、ヘッド体積は171ccです。アジャスタブルホーゼル機能により、ロフト角の調整が可能で、プレーヤーのスイングスタイルに合わせたセッティングが可能です。

    APEX UW<2022年>(3番19度)

    Tour AD(ツアー エーディ)UB(80g台、X)

    フェアウェイウッドとユーティリティの特性を融合させた新しいカテゴリーのクラブです。

    ​ヘッドは17-4ステンレススチール製で、MIM(Metal Injection Molding)技術を用いた約18gのタングステンウェイトを前方に配置し、低・浅重心設計を実現しています。​これにより、打ち出し角の最適化と安定したスピン量が得られます。​

    フェースには、AIが設計した「FLASHフェースSS21」が採用されており、高強度のマレージング鋼C300とフォージドフェースカップ構造により、広い高初速エリアとスピンの最適化を実現しています。​さらに、裏側には「JAILBREAK AI ベロシティブレード」テクノロジーが搭載され、フェースのたわみを最大化し、ボール初速の向上に寄与しています。​

    シャフトには三菱ケミカルの「TOUR AD UB(80g台、Xフレックス)」が装着されており、先端部の剛性を高めることで、ミスヒットに強く、安定した飛距離と方向性を提供します。

    APEX UW<2022年>(4番23度) 

    Tour AD(ツアー エーディ)UB(90g台、X)

    ヘッドは17-4ステンレススチール製で、ソールに約7gのスクリューウェイトを装着し、低・浅重心設計を実現しています。​これにより、打ち出し角の最適化や、フェースのどの部分で打っても安定したスピン量が得られます。

    フェースには、AIが設計した「FLASHフェースSS21」が採用されており、高強度のマレージング鋼C300とフォージドフェースカップ構造により、広い高初速エリアとスピンの最適化を実現しています。​

    クラブの長さは40.5インチ、ライ角は59.5度、ヘッド体積は125cm³で、シャフトには三菱ケミカルの「TOUR AD UB(90g台、Xフレックス)」が装着されています。​

    スライスに悩むゴルファーや、風の影響を受けにくい弾道を求めるプレーヤーに最適な選択肢となっています。

    APEX MB アイアン<2023年>ツアーバージョン(5~9番) 

    日本シャフト モーダス システム3+ プロトタイプ

    ツアープロの要求を反映させたマッスルバックアイアンです。​

    ヘッドは軟鉄S25Cを鍛造し、シャープでコンパクトなフォルムを持ち、非常にソフトな打感と優れた操作性を実現しています。ソール形状は、あらゆる角が鋭いデザインを採用し、ラフでもフェースが急激に返ったり負けたりせず、安定して抜ける性能を持っています。​バックフェース下部にはタングステンプレートが搭載され、ロングアイアンではボールの上がりやすさや寛容性、ショートアイアンでは最適なスピン量を提供します。

    シャフトには日本シャフトの「モーダス システム3+」が装着されており、フレックスSで重量は約130g、トルクは1.8、キックポイントは中調子です。​

    上級者やツアープロを目指すゴルファーに最適で、精密なショットと操作性を求める方におすすめです。

     OPUS(オーパス)ウェッジ(48、52、56、60度) 

    トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー ウエートロック

    精密なショートゲームを支える高性能モデルで、​これらのウェッジには、トゥルーテンパー社の最新技術ウエイトロックテクノロジーを搭載した「ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー」シャフトが装着されています。

    ウエイトロックテクノロジーは、シャフト内部に特殊素材のウエイトを組み込むことで、製造上の個体差を解消し、全てのシャフトが同一の仕様重量と公差を持つように設計されています。​

    これにより、プロアマ問わず全てのプレーヤーに一貫したパフォーマンスを提供することが可能となり、安定した弾道と優れたコントロール性能が実現され、特にスピンコントロールや打感にこだわる上級者に最適なウェッジです。

      Ai-ONE Square 2 Square #7 パタープロトタイプ


    真っすぐなストロークを自動的に実現する設計が特徴です。

    ​ヘッドはステンレススチール製で、アルミニウムソールプレートとポリカーボネート製ウィンドウを備えています。

    ​ロフト角は6.3度、ライ角は72度です。​ソールにはトウ側約5g、ヒール側約25gのウェイトが配置され、トウアップバランスを実現しています。

    ​シャフトにはスチール製の「STROKE LAB 90」が採用され、軽量化とトルク低減により安定したストロークをサポートします。​

    また、AIが設計したインサートがオフセンターヒット時のボールスピード低下を抑制し、安定したパッティングを可能にします。​

    CHROME TOUR(クロムツアー)X ボール<2024年>


    従来のCHROME SOFT Xの後継モデルとして、飛距離性能とグリーン周りでのスピン性能を高い次元で両立したツアークオリティのゴルフボールです。

    ​新たに採用されたハイパー・ファストソフト・コアは、素材の配合を見直し、生産管理を徹底することで、ロングショットでの高いボールスピードと、プロや上級者が好む打感を実現しています。

    また、シームレス・ツアーエアロと名づけられた新しい空力設計は、風に影響されにくく、キャリーが伸びる特性を持ちます。​さらに、ハイパフォーマンス・ツアーウレタンソフトカバーは、より柔らかくなり、ショートゲームでのスピン量を増大させています。

    ​プレシジョン テクノロジーの導入により、カバーの厚みも均一化され、ショットごとの結果のバラつきが軽減されています。

    石川遼が使用していたパターを紹介

    ホワイトホットツアーix #5

    ストレートなストロークをサポートするセンターシャフト設計で、安定した方向性と転がりを実現。フェースにはツアープロトタイプインサートを搭載し、柔らかい打感と繊細な距離感を両立しています。

    ヘッドは視認性と集中力を高めるBlack PVD仕上げが施され、プロの要望に応える精密な作りとなっています。

    ロフト角3度、ライ角71度、ヘッド重量は33〜34インチで355g、35インチで340gと、ツアープレーヤー仕様のバランスが特徴です。

    2009年 ノーザントラストオープン使用で使用していました。

     ブラック・シリーズ ix #9~日本限定モデル~

    ツアープロのフィードバックを基に開発された高性能パターです。

    ​L字マレット形状のヘッドは、遮光性の高いBlack PVD仕上げが施され、グリーン上での反射を抑え、白いフェースとのコントラストにより、アドレス時の集中力を高めます。​

    また、比重の重いタングステンをフランジ部に装着することで、重心を低く深く設計し、理想的なボールの転がりを実現しています。​ネックのあるモデルには、重心を下げるため、ネックの前後をくりぬき、その部分の重さをソールに配分するなど、徹底した低・深重心設計が施されています。​

    フェースには、ややしっかりとしたフィーリングのTour Prototypeインサートを搭載し、安定した転がりと絶妙なタッチ、フィーリングを実現しています。

    2009年 日本オープンゴルフ選手権競技、2010年 トランジションズ選手権、2011年 ノーザントラストオープン、2012年 WGC アクセンチュアマッチプレー選手権で使用していました。

    スコッティ・キャメロン セレクト プロトタイプ

    ツアープロのフィードバックを基に開発された高性能モデルで、精密な削り出し技術と革新的なデザインが特徴です。

    ​303ソフトステンレススチールから削り出されたヘッドは、ソリッドな打感と一貫した打音を提供します。​

    また、トライソールデザインにより、アドレス時の座りが向上し、構えやすさと適切なセットアップを実現しています。

    2012年 マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント 使用していました。

    VERSA パター #9 BLACK

    L字マレット型のヘッドに視認性を高める白黒のアライメントを採用したモデルで、構えやすさとストロークの安定性を両立しています。

    VERSAシリーズの最大の特徴は「ハイコントラストアライメントテクノロジー」で、黒と白のカラーコンビネーションがターゲットラインを視覚的に強調し、フェースのスクエアなセットアップをサポートします。

    #9ヘッドはオフセットネックとヒール寄りの重心設計で、イン・トゥ・インのストロークに適し、自然なフェースローテーションが可能です。

    ロフト角は約3度、ライ角は70度、クラブ長は33〜35インチで、フェースインサートには柔らかい打感と安定した転がりを実現するホワイトホットインサートを採用しています。

    2013年 ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション 、2014年 長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメントで使用していました。

    オデッセイ メタルX ミルド #6

    精密なミーリング加工と革新的なテクノロジーを融合させた高性能モデルです。​

    フェースには、化学的にミーリングされた楕円形のテクスチャーが施されており、ボールのディンプルと機械的に噛み合うことで、摩擦を最大化し、より安定した転がりと一貫したロールを実現します。

    ​また、フェース裏側には「スタビライジング・クロスバー」を搭載し、フェースの剛性を高める上、打感と打音の安定性を向上させています。

    2015年 バルスパー選手権で使用していました。

    オデッセイ ダマスカス・グランド#9

    希少なダマスカス鋼をヘッド全体に使用したL字マレット型パターです。

    2015年に石川遼選手が使用したことで注目を集めました。

    ​このモデルは、従来のフェースインサート方式ではなく、ヘッド全体をダマスカス鋼の塊から削り出しており、独特の木目調模様が一つひとつ異なる“世界に一つだけ”の仕上がりとなっています。​

    ダマスカス鋼特有のしっかりとした打球感と高めの打音が特徴で、従来のオデッセイパターとは一線を画すフィーリングを提供します。

    2015年 ANAオープンゴルフトーナメントで使用していました。

    オデッセイ ホワイトホット #5 センターシャフト

    フェースバランス設計のマレット型ヘッドにセンターシャフトを組み合わせており、ストレートなストロークを好むプレーヤーに最適です。​

    ヘッド素材にはステンレススチールを採用し、フェースにはオデッセイ独自の「ホワイトホット」インサートを搭載しています。

    ​このインサートは、ソフトな打感と優れた距離感を提供し、安定した転がりを実現します。​標準的なライ角は70度、ロフト角は3度で、長さは33インチから35インチまでラインナップされています。

    ​また、総重量は約477gで、しっかりとした安定感を持ちつつも扱いやすいバランスが特徴です。

    2015年 ゴルフ日本シリーズJTカップで使用していました。

    キャロウェイゴルフ オデッセイ ホワイトホット #5CS

    センターシャフトを採用したフェースバランスのマレット型パターで、真っ直ぐなストロークを好むゴルファーに最適なモデルです。​

    ヘッド素材にはステンレススチールとアルミニウムソールプレートを組み合わせ、安定した転がりと優れた操作性を実現しています。​フェースには、ツアーで高い評価を受けた「ホワイトホット」インサートを搭載し、柔らかい打感と心地よい打音を提供します。​

    ​また、アジャスタブル・ソールウェイトを装着しており、プレーヤーの好みに合わせて重さやスイングバランスの調整が可能です。​

    2016年 WMフェニックスオープンで使用していました。

    オデッセイ #9 プロトタイプ

    L字マレット形状と高い操作性を兼ね備えたツアープロ仕様のモデルです。​

    ヘッド素材には軟鉄を採用し、インサートを排したノンインサート設計により、ソリッドでしっかりとした打感と高めの打音を実現しています。​

    イン・トゥ・インのストロークを行うゴルファーや、フェースの開閉を意識したパッティングを好むプレーヤーに適しており、精密なコントロールとフィーリングを求める方におすすめのモデルです。

    2017年 キャリアビルダーチャレンジ、2017年 バーバゾル選手権で使用していました。

    オデッセイ プロトタイプ #9 パター

    ツアープロの要望に応えて開発されたL字マレット型の高性能モデルです。

    ​​ロフト角は3.0度、ライ角は70度で、長さは33インチと34インチのバリエーションが用意されています。

    ​グリップには約68gの「OD プレイヤーズラップ グリップ Black」が採用され、手にしっかりとフィットします。​

    このパターは、イン・トゥ・インのストロークを行うゴルファーや、フェースの開閉を意識したパッティングを好むプレーヤーに適しています。

    2016年 RIZAP KBCオーガスタで使用していました。

    オデッセイ プロタイプ ix #9 プロトタイプ

    ヘッドは軟鉄の削り出しで、フェースには新しい「WHITE HOT」インサートを搭載し、ソフトな打感と安定したボールの転がりを実現しています。​

    ​ブラックPVD仕上げのヘッドは、視覚的な集中力を高めるとともに、高級感のあるデザインとなっています。​グリップには約67gの「Velvet Special」グリップが採用され、手にしっかりとフィットします。​

    2018年 東建ホームメイトカップで使用していました。

    オデッセイ プロトタイプ PT 09 ix パター

    2010年から手放せない石川好みのハイトゥデザインである『オデッセイ プロタイプiX #9』。

    ヘッドはところどころサビついていて、グリップはツルツルのまま使用していたが、石川のこだわりを感じ、年季が入っているのが一目瞭然の“シブい”パターです。

    日本のツアーで人気のWHITE HOT インサートを装着しており、プロが求める絶妙なソフトフィーリングとボールの転がりを実現しています。

    2019年 セガサミーカップ、2019年 日本シリーズJTカップ

    2020年 ザ・ホンダクラシック、2020年 フジサンケイクラシック、2022年 東建ホームメイトカップ、2024年 VISA太平洋マスターズで使用していました。

    オデッセイ ブラックシリーズ #1

    ヘッドは軟鉄(S25C)製で、フェースにはウレタンインサートを搭載しており、ソフトな打感と優れたボールの転がりを実現しています。​

    ​ヘッドのフランジ部分には比重の重いタングステンを装着し、重心を低く、深く設計することで、安定したパッティング性能を提供します。

    ​ネック部分はクランクネックタイプで、フェースバランスを高め、イン・トゥ・インのストロークを行うゴルファーに適しています。​グリップにはオリジナルのラバーグリップが採用されており、手にしっかりとフィットします。​ブレード型パターを好むゴルファーにおすすめのモデルです。

    2021年 フジサンケイクラシックで使用していました。

    TRI-HOT 5K THREE パター

    ヘッド前方に全体重量の約90%を集中させ、トウ・ヒール側にタングステンウェイトを配置することで、ミスヒット時の安定性を高めています。

    ロフト角は3.0度、ライ角は70度で、長さは33インチと34インチがラインアップされています。

    ​シャフトには「STROKE LAB Steel GEN3(レッド)」を採用し、グリップは約76gの「TRI-HOT 5K Pistol」を使用。​これらの仕様により、ストロークの安定性とフィーリングが向上しています。

    2022年 VISA太平洋マスターズ、2023年 東建ホームメトカップで使用していました。

    オデッセイ ホワイトホット XG #7 H CS プロトタイプ

    後方に伸びる並行した2本の線により、ラインの出しやすいヘッド形状となっており、ターゲットに対してまっすぐにセットアップが可能です。

    また、シャフト軸の延長線上に芯があることで、ヘッドがまっすぐ動きやすいため、安定したストロークが可能になります。

    インサートの内側にコア(エラストマー樹脂)を持ち、その外側をウレタンブレンドのカバーで覆う構造で、ボールと同じ構造を持つことでよりフィーリングの出しやすいインサートになりました。[エラストマー・コア]優れた弾力性でボールの転がりの良さを向上[テクスチャーインパクト・ゾーン]より明確なインパクトエリア[ウレタンブレンド・カバー]確かな打球音を実現します。

    2024年 東建ホームメイトカップ、2024年 ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップで使用していました。

    Ai-ONE Square 2 Square #7 パタープロトタイプ

    人工知能(AI)を活用して設計された革新的なモデルで、特にフェースの開閉を抑えたいゴルファーに適しています。

    ​このパターはセンターシャフト設計を採用しており、トゥアップバランスによりストローク中にフェースがスクエアを保ちやすく、安定したパッティングが可能です。​

    フェースには「Ai-ONEインサート」が搭載されており、アルミニウム製のバックプレートに「WHITE HOT」ウレタン素材を組み合わせることで、ソフトな打感と優れた距離感を実現しています。​

    シャフトには軽量スチール製の「SL 90 ストロークラボ」シャフトを採用し、グリップエンドに20~30gのカウンターウェイトを配置することで、スムーズなストロークと安定性を向上させています。​

    2025年 ニュージーランドオープンで使用していました。

    オデッセイ Ten プロトタイプパター

    ヘッド形状はスクエアで、トウとヒールにウィングを配置することで、ミスヒット時の安定性を向上させています。

    ​特に、2-BallやTriple Trackといったアライメント機能を搭載したモデルでは、ターゲットへの正確なセットアップが可能となり、パッティングの精度が向上します。​

    フェースには「Microhinge Starインサート」を採用し、インパクト直後からのスムーズな順回転を促進します。

    ​これにより、ボールのスピードと転がりの一貫性が向上し、距離感の安定に寄与します。​また、新たに改良された「ストロークラボ」シャフトは、従来よりも7g軽量化され、剛性と安定性が向上し、​これにより、ストロークのテンポと一貫性が高まり、よりスムーズなパッティングが可能となります。

    2025年 東建ホームメイトカップで使用しました。

    まとめ

    石川遼選手の2025年クラブセッティングは、最新のテクノロジーとフィーリングを両立させたバランスの取れた構成となっています。

    ドライバーには「ELYTE X」とツアーAD GCシャフトを組み合わせ、飛距離と安定性を追求し、フェアウェイウッドやユーティリティにも高性能モデルを取り入れ、状況に応じた使い分けが可能です。

    アイアンは操作性と打感に優れた「APEX MB ツアーバージョン」を採用し、ウェッジは4本体制で精密なアプローチを支えています。

    パターには新たにプロトタイプモデルを導入し、繊細なタッチと再現性を重視し、全体として、石川選手のゴルフスタイルを体現した実戦的なセッティングに仕上がっています!

    ----------------------------------------------------------------------
    麹町ゴルフクラブ
    住所 : 東京都千代田区紀尾井町3-8
    第2紀尾井町ビルB1F
    電話番号 : 03-6380-8338


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。